ありえない水虫の原因【悲劇ですわ…】

※本文の前に…
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水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ



※以下、本日の記事の本文です。
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水虫とは無縁だったのに…

僕の水虫が出来た原因を書きます。
元々、僕はとてもキレイな足裏をしていました。

どうしてそんなことを思うかというと、僕の母親はマッサージとか〝あんま〟が得意で(昔、そういう講習を受けたらしいです)、僕は昔から母親から日常的に足裏マッサージをしてもらっていました。

そのたびに、母親はこう言ってました。

「あんたの足裏はキレイやねぇ…」

と。

それで自分の足裏をしげしげと観察したことがあるのですが、確かに僕の足裏は色つやもよく、つるつるでスベスベで、本当にキレイな足裏でした。

水虫・ツルツルの足裏

今になって思うのは、母親がいつも感慨深く僕の足裏を褒めていてくれたのは、父親の足裏の汚さに辟易していたからなのかな…? ということです。

 

水虫だらけだった父親…

そう、僕の父親の足裏は、本当に汚かったです。

それは、父親が水虫だったからであり、足裏は、見事なまでに皮がずるむけていて、父の水虫だらけの足裏を見るたびに、「汚い!」とギョッとした思い出があります。

父親・パパ・夫の水虫汚い足裏
↑ イメージ写真です(実際のオヤジの足裏ではありません)

 

その時、子どもだった僕は、こう思ったものでした。

「大人になっても、僕は絶対に水虫だけにはならないぞ!」

と。

 

水虫が原因で娘に嫌われた…

それから幾歳も歳月は流れ、僕は大人になり、ひょんな理由で水虫になって、愛する娘からは

僕の水虫が原因でバイキン扱いされ

嫌われています。

辛いです。

泣きたいです。

 

娘も逃げ出す僕の水虫(足裏)

見たいですか…?

 

見たくない人は、そっとじしてください。

水虫の真実、そして水虫の治し方をどうしても知りたい!

という方は、続きを読んでください。

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水虫・娘も逃げ出す汚さ

 

僕が水虫になった原因

さて、そろそろ本題に入ります。

どうして僕は水虫になってしまったのか?

その理由、原因について書きます。

僕が水虫になった原因…

それは骨折です。

正月に尼崎の実家に帰った時に、酔っ払った勢いで、僕は階段で、足を滑らして6段ほど落下してしまったのです。

その時に、右足の小指から落下したようで、本当に思い出すだけでまた吐き気がするのですが、激痛とともに僕は自分の右足小指を見ると、僕の小指はありえない方向に曲がってました。

水虫の原因は、骨折のギプス

上の手書きイラストのように、僕の小指は、本来曲がるべき間接とは真逆の逆関節の方向にボキッと折れていたのです。

リアルに、小指は90度、逆間接に曲がっていました…

僕は、あまりの激痛と、ショックで、思わず嘔吐してしまったほどでした…

それで、楽しかった正月気分も吹き飛んで、そのまま救急病院に行って、骨折の治療を受けて、簡易型のギプスをつけてもらいました。

ギプスといっても、なんせ骨折箇所が足の小指なので、石膏で固めるというわけにはいきません。

そんなギプスがあるなんて、しらなかったのですが、それは、繊維のようなプラスチックのような薄いメッシュ型のギプスでした。(正式名称はシーネというらしいです)

 

そのギプスを1ヶ月ほど装着していました。

そして、小指の骨折は完治したのですが…

水虫の原因は骨折のギプス(シーネ)

ギプスを1カ月もつけていた代償でしょうか…

僕の右足の小指周辺は蒸れが原因で、水虫のように皮がところどころむけていました。

水虫・足の指の間(小指)
↑ これが悲劇のはじまりだった…

 

これが全ての悲劇のはじまりだったのです。

 

治らない水虫、ひどくなる水虫

最初に書いた通り、それまでの僕の足裏はツルツルで、水虫とは全く無縁でした。

当時はアラサーで、男も30代ともなれば、けっこう水虫にかかっている人は友人・知人にもけっこういました。

でも、僕は人生で一度も水虫になったことがなく、それがちょっとした自慢でもありました。

汚い水虫だらけの足裏の人を見るたびに、ちょっとした優越感を感じたりもしていました。

その僕が…

ギプスの装着による蒸れが原因とはいえ、水虫になってしまったのです。

ただ、この時の僕はまだ水虫の恐怖、恐ろしさについて全くわかっていませんでした。

(つづく)

 
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水虫… 終わらない地獄のはじまり



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