水虫の天罰

※本文の前に…
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水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ



※以下、本日の記事の本文です。
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水虫なのに足裏マッサージ!?

ウソだろ…!!!

サービスで足裏マッサージつき!!!

いやいや! そんなの頼んでねえし!!!!
僕のほろ酔い気分は完全に醒めていた…

というか、多分、顔は青ざめてしまっていたかもしれない…

そんな僕の様子を変に思ったのか、その若い美人セラピストさんは

「あの… どうかしましたか?」

と訪ねてきた。

こんな風な笑顔で…
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水虫 セラピスト どうかしましたか

どうしよう…

いや、言わなきゃいけない…

正直に言わないと、今言わないと大変なことになる…

だって、こんなボロボロな足裏を若くてキレイな女の子にマッサージしてもらうわけにはいかない!

 

苦しすぎる言い訳…本当は水虫なのに

そこで、僕は勇気を出して言ったんだ。

「あの… ちょっと足裏に問題がありまして…」

えっ! と少しびっくりするセラピスト…

「その、つまり、この前、右足の小指を骨折しまして、それでギプスをしてたもんだから、ちょっと皮が若干かぶれてしまっているんですよね…」

うん、これでOK!

これでこの女の子も察して、足裏マッサージは断念してくれるだろう。元々、なかったおまけのサービスなわけだし…
でも、この考え方は甘かった…

セラピストさんはこう言った

「あの、水虫の方とかは規定でマッサージしちゃいけないんですけど、水虫じゃないなら、少し皮がかぶれているぐらいなら大丈夫ですよ(笑顔)」

え〜〜〜〜〜〜!!!!!

「水虫ではないんですよね?」

水虫 セラピスト ウソをついた
この時、僕は完全に気が動転していた。

そして、僕はまるで誘導されるかのごとく

「はい、水虫というわけではないんです…」

うわ〜〜〜〜〜、言っちゃったよ!
「じゃあ、足裏もマッサージさせていただきますね(笑顔)」

水虫 セラピスト 足裏マッサージ

まじか〜〜〜〜〜〜!!!!!
(滝汗)
どうしよう…

 

すでに水虫だった…

でも、言い訳になるかもしれないけど、この時点では、ぼくはまだ自分の足裏が水虫だなんて思ってなかったんだ。

皮膚科にも行く前だったし、本当に、ギプス装着による足裏の皮のかぶれ… 程度に考えていたんだ。

もちろん、真実としては、これはその後に診断されてわかったことだけど、この時の僕は完全なる水虫患者であったんだけれども…

 

針のむしろ… だって水虫だから

その後、背中のマッサージがはじまった。

下半身に大きなバスタオルをかけてもらいながらの施術で、僕は最初に足裏を見られないように、タオルをかけたので、まだこの時点ではセラピストさんに僕の足裏は見られてなかった。

ただ、もう生きた心地はしていなかった。

いつもならリラックスできる背中や腰のマッサージも全然気持ちよくなかった。

ただただ、後悔していた…

なぜ、聞かれた時に正直に、さりげなく

「いやあ、ギプスつけたせいで、どうも水虫になっちゃったみたいです…ははは」

と答えるべきだったのだ。

たった一度のチャンス、そこしかないタイミングを僕は失ってしまった。

背中と腰のマッサージが終われば、僕の醜悪な足裏は白日の元にさらされる…

その時、この美人セラピストさんはどんな表情をするだろう…

どんな気持ちになるだろう…

当然、足裏マッサージはしてくれないし、僕は嘘つきということになって、気まずい空気が流れることになるだろう…

まあ、仕方ない…

ウソをついた僕が悪い…

そんなふうに後悔の思い、そして、これから起きる嫌な未来の予感がぐるぐるとまわりつづけ、僕はマッサージを受けているのに、まるで針のむしろに寝かされているように気分だった。

 

屈辱を超えた屈辱…

でもね、真実は小説より奇なり…

なんて言葉があるけど、このあとの展開は、僕の想像のはるか斜め上を行くことになる。

地獄を超えた地獄…

屈辱を超えた屈辱…

今、思い出しただけで、全身から汗が吹き出して止まらないよ…

書きたくない… 思い出したくもない…

でも、あなたに同じ轍を踏んでほしくない…

勇気を出して、このあと起きたことを、ありのままに、脚色なく、告白したいと思います。

次回につづく

 
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天使さん



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