残酷な宣告(水虫)

※本文の前に…
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水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ



※以下、本日の記事の本文です。
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イケメン皮膚科医は言った

「アシカンセンですね」

と、僕の目の前にいるイケメン皮膚科医は言った

「アシカンセン…???」

足に何かが感染しているって意味?

「正確には、ハクセンキンによるヒフシジョウキンショウです」

?????

何!?

専門用語すぎてわからん!

ただ、〝ミズムシ〟とは言われなかった。

 

僕は少し安堵した。

よかった… やっぱり水虫ではなかったんだ。

 

ただ、念には念を入れたい。

だから僕はこう尋ねた。

「えっと… 水虫ではない。ということですね?」

 

残酷な宣告

すると、イケメン皮膚科医は少し食い気味に、さわやかな笑顔で

「いえ、水虫です」

と言い放った・・・・・

 

マジで・・・・・

マジかよ・・・・

水虫!?

 

うん、僕の足裏の正式な病名は

白癬菌による皮膚糸状菌症
(ハクセンキンによるヒフシジョウキンショウ)

すなわち水虫だ。

 

水虫というのは、あくまで一般的な俗称であり、正式には

足白癬(アシハクセン)

とか

皮膚糸状菌症

というらしい。

水虫ではない…

という根拠のない自信は崩れ去った。

というか、本当は、薄々わかっていたんだ。

水虫かもしれない…

って。

 

だからこそ、僕は本当のことを知るのが怖くて、皮膚科に来ることを先延ばしにしていたのかもしれない。

だから、僕にとっては残酷な宣告だった。

今年の正月までは、僕の足裏はツルツルで本当にキレイだったんだ。

それが今では立派な水虫持ち…

オッサンやん…

ただの汚い中年水虫オッサンやん…

 

反撃の狼煙

ただ、水虫であることはショックではあったけれど、病名がはっきりしたことで少しだけ気持ちが軽くなったことも事実だ。

それまでは、対処のしようもなく、僕の足裏の皮がむける範囲は広がる一方だった。

でも、今日からは、水虫であるとはっきりわかったので、それにきちんと対処すれば完治する。

そんな明るい光明が見えた気がした。

立ち止まってなんかいられない。

反撃の狼煙をあげるのだ。

 

水虫が完治するまでの期間

事実、医師からは

「きちんと毎日、お薬を塗れば水虫は治ります」

と言われた。

「水虫ってだいたいどれぐらいで治るものですか?」

僕にとっては極めて重要な質問だ。

「だいたい、三ヶ月から半年で治ると思います。
ただ、治ったように見えても、また再発することがあるので、皮膚がキレイになったあとでも、しばらくは薬を塗り続けるようにしてください。」

なるほどね…

3ヶ月から半年… けっこう長いな

と正直思った。

でも、その期間、きちんと薬を塗り続けたらちゃんと完治するわけだ。

 

その後、かなり長い時間待たされて、僕には2種類の水虫用の塗り薬が処方された。

まるで、ロールプレイングゲームで、主人公が伝説の武器をゲットした時のような、そんな嬉しさがあった。

これで、俺の水虫も治る!

僕は甘かった。

本当に甘かった。

この時の僕は、水虫の恐ろしさについて何もわかっていなかった。

つづく

(次回、僕が処方された薬と、それを使った結果どんな変化があったかについて書きます)

 
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