水虫で皮膚科

※本文の前に…
当ブログの筆者が自力で水虫を完治させた方法はこちら
↓  ↓  ↓

水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ



※以下、本日の記事の本文です。
↓  ↓  ↓

水虫屈辱事件。その後…

ナガシマスパーランドのホテルで起きた「水虫屈辱事件」は、僕に小さくはないダメージを与えた。

その屈辱を受け、僕の足裏が水虫であろうとなかろうと、とにかく実際問題として、足裏の皮はけっこうひどく剥けているわけだし、すぐに対処をしようと決意した。

一日も早く、あのツルツルでキレイだった足裏を取り戻すのだ。

はっきりいって、屈辱だった。

確かに、この足裏をマッサージしたセラピストさんも屈辱だっただろうけど、僕のほうが受けたダメージはデカい(と思っている)。
「皮膚科に行くか…」

まさかこの僕が皮膚科のお世話になるなんて…

これまで肌のトラブルなんて皆無だったし、自分の皮膚は強いと自負していただけに、皮膚科に行くのは少し気が重たかった。

だけど、それ以上に、一刻も早く、この足裏のかぶれを治したい! という気持ちがまさっていた。

 

人生初の皮膚科

意を決して皮膚科に行った。

びっくりした。

皮膚科の待合は、ベンチにすわりきれないぐらいに患者でごった返していた。

皮膚科なんてガラガラだろう… と思っていただけに、この患者であふれている光景には衝撃を受けた。

肌のトラブルで悩んでいる人って、世の中にたくさんいるんだな…

と、知らない世界をはじめて知ったような気分だった。

そんなわけで、僕の受診までには、2時間ほど待たなければならなかった。

 

診察室

なんとなく、おじいさん的な医者を想像していたのだけれど、目の前の皮膚科医は、僕よりも若く、しかも、かなりのイケメンであることに、かなり意表をつかれた。

屈辱的ではあったけれど、僕は、自分の足裏を皮膚科医に見せる。

ただ、エクスキューズすることだけは忘れなかった。

本当はツルツルの足裏だったのに、正月に足の小指を骨折して、ギプスでかぶれてこうなったんです…

と。

皮膚科医は黙って僕の説明を聞いた後

「皮膚のサンプルをとって、分析しますね」

と言いながら、ピンセットで、僕の足の指の間のめくれた皮の一片をちぎりとった。

「分析結果が出たらまた呼びますね」

と言われ、僕の診察は1分ぐらいで終了した。

なんだか少し、拍子抜けな気分だった。

まあ、仕方がない、診断結果とやらが出るまで待つしかない。

 

水虫!? 運命の診断結果は…

10分後ぐらいに再び診察室へと呼ばれる。

「診断結果が出ました」

少しドキドキする。

水虫か否か!?

問題はそこだった。

水虫ではない… ただのかぶれであってほしい。

僕は、この時点でもなお、なぜかわからないけど、変な根拠のない自信があって、

自分は水虫ではない。

と思っていた。

これはギプスの蒸れでできた〝かぶれ〟なんだと自分に言い聞かせてきたのだ。

祈るような気持ちで医師の言葉を待つ。

この後、医師が告げた病名は、僕を少し混乱させることになる。

つづく

 
次の記事はこちら
↓  ↓  ↓

残酷な宣告



水虫の人気記事

水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ