水虫の原因はカビ
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水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ



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水虫の正式名称は足白癬

足の裏とか足の指の間がかゆい!

足の裏の皮がどんどん剥ける…

足の臭いがクサイ…

足裏の皮膚に水ぶくれが出来た…

夏場が近づくと、こういった不快症状を起こす人が日本人の4人に1人はいる… と言われています。

こういった症状を総じて一般的には「水虫(みずむし)」といいます。

ただこの水虫という言い方は一般的な呼称であって、医学的な正式名称としては、白癬菌(はくせんきん)が原因で起る皮膚病なので「足白癬(あしはくせん)」とか「趾間白癬(しかんはくせん)」と呼ばれています。

足の皮膚病を検査した場合、その70%〜80%から白癬菌が見つかるので、足がかゆい! 足裏の皮膚がヒドイ状態… という場合は、まず足白癬、すなわち水虫である場合がほとんどです。

白癬菌はカビの一種

水虫の原因となる白癬菌は皮膚糸状菌(ひふしじょうきん)と呼ばれるカビ(真菌類《しんきんるい》)の一種です。

これら真菌類を含む微生物は、地球上のあらゆる場所に存在しますが、水虫の原因である白癬菌は人間などの皮膚の成分を栄養にして生きています。

つまり水虫(足白癬)は、白癬菌が人間を宿主(しゅくしゅ)として、皮膚に寄生して発生する皮膚病なのです。

 
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水虫の原因【白癬菌と皮膚の関係】



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