水虫屈辱事件

※本文の前に…
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水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ



※以下、本日の記事の本文です。
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水虫が原因で引き起こされた、あの屈辱的な事件について語ろうと思う。

本当は、あんなこと、こうやって記事として書くこと自体が、屈辱的ですらあるのだが…

ただ…

水虫が発症し


水虫を完治させる

までの間には…

水虫が発症し

屈辱を受け

水虫を完治させる

というように、この屈辱的な事件があったからこそ、僕は、本気で自分の水虫を治そう!
と思えたわけで、だから、このエピソードを端折るわけにはいかないのです。

だから、ちょっと恥ずかしいし、ショックだったけど、この水虫事件について、ありのままに書きます。

 

エピソード「長島スパーランド水虫屈辱事件」

夏休みだった。

わが家では、毎年夏は、必ず家族旅行に行く。
という不文律がある。

普段はあまり贅沢をしていない分、この夏の家族旅行では、ちょっと奮発して、今一番生きたいリゾートに、それなりに豪華な宿をとって、旅行するようにしている。

このスタイルは、結婚して、17年間ずっと変わっていない。

子どもがお腹の中にいた時も、生まれてからも、ずっと毎年、夏には家族旅行をしている。

 

事件が起こったその夏(僕が正月に骨折し水虫が発症した年)の家族旅行は、長島スパーランドへの旅行だった。

僕としては、本当は、とりたてて長島スパーランドに行きたかったわけではない。
(というか、長島スパーランドに行きたい!なんて熱望している人間なんているのだろうか!?)

では、なぜそんな長島スパーランドなんかに行くことになったかというと、答えは1つだ。

ポケモン

である。

いい年、こいてポケモン好き!?

否!

息子である。
当時、小学校3年生だった息子がポケモンにはまっていて、ちょうどその時、長島スパーランドで、期間限定でポケモンの大型ウォークスルーアトラクション「ポケモンアドベンチャーキャンプ」を開催していたのである。
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ポケモンアドベンチャーキャンプ.長島スパーランド
▲息子… 写真嫌いなので写っているのは娘です

 

それで、それだけが理由で、長島スパーランドに行くことになったのである。

それで、ポケモンのアトラクションは、かなり本格的で、息子も娘も喜んでくれたし、泊まったホテルも長島スパーランドに隣接する一番高級なホテルで、部屋のグレードも高かったので、僕はかなり満足した気持ちで満たされていた。

そして、食事もかなり豪華だったし、何より嬉しかったのは、温泉が充実していたことだ。

これは、ガチの感想ですが、僕もかなりいろんな温泉に入ってきましたが、この長島スパーランドの温泉は、日本でも屈指の温泉だと思います。

露天風呂だけで4〜5箇所あって、かなり広大で、施設も充実した温泉です。
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ナガシマスパーランド湯あみの島の露天風呂温泉
▲ジャグジーだって露天。他にも多数の露天温泉が…

そんな風に、僕は温泉で気持ちよくなり、お酒も入って、かなり高揚もしていたし、ハイテンションでゴキゲンでした。

 

天国から地獄へ…

そんなふうにほろ酔い気分でホテル内をふらついていると、マッサージコーナーがあることに気が付きました。

足裏マッサージで水虫

 

僕は、一瞬も躊躇することなく、マッサージコーナーへと向かいました。

というのも、毎年夏の家族旅行では、普段仕事をがんばっている自分にもご褒美を! 的な気持ちで、
ホテルや宿にマッサージ施設がある場合は、必ず僕は施術を受けていたのです。

だから、この時も、何も考えずに、自分にご褒美! 的な気持ちで、マッサージを受けにいったのでした。
ただ、この幸せ高揚気分は、マッサージ冒頭で、というかマッサージが始まる前に、ぶっ壊れてしまいます。

なぜか…

それは、施術を受ける前に、最初にフットバスをさせられたからです。

水虫でフットバス

 

え・・・・・・

なぜにフットバス?????

これって、まさか…

足裏マッサージをする前フリ!?

いやいやいや…
(ヾノ・∀・`)ナイナイ

 

僕は確かに、背中(主に腰)のマッサージコースを申し込んだはずだ。

なのにフットバス…(汗)

担当の若い女性セラピストに、恐る恐る僕は聞いた


「あの… 僕が申し込んだのは、背中のコースですよね?」

セラピスト
「はいそうですよ(笑顔)」


「あの… フットバスはなんでするんですか?」

セラピスト
「ただいまキャンペーン中で、足裏マッサージもサービスでさせていただきますので!(もっと笑顔)」

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

うそやろ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

僕はその瞬間、全身から血の気がひいた。

それまでのほろ酔い気分も一瞬で覚めた。

だって…

その時の僕の足裏は…

水虫で…

まさにこんな状態だったのだから…
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指の間の水虫なのに足裏マッサージ屈辱
▲ギプスを外しても〝かぶれ〟は治らず、悪化していっていた…

 

そして地獄のような60分間がはじまった…

僕はこの屈辱を一生忘れることはないだろう。

 

つづく

 
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天罰! 水虫なのにウソをついたから…



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