水虫薬の問題点

※本文の前に…
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水虫の治し方〝最速〟で水虫を完治させる3ステップ



※以下、本日の記事の本文です。
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水虫を治すには薬を塗るしかない

足の小指を骨折

ギプス装着による蒸れ

からの水虫…

になってしまった僕。

ナガシマスパーランドの足裏マッサージで、人生最悪の屈辱を受け、その翌日に人生初の皮膚科受診。

そして見事に「水虫」だと宣告された…

皮膚科いわく、水虫を治すには

「薬を塗るしかない」

そうだ。

了解! じゃあ、一刻も早くこの水虫を治すために、毎日、たっぷりと薬を塗ってやろうじゃないの!

僕はそう決意した。

 

僕が皮膚科で処方された水虫薬

僕が処方された水虫薬は、下記の2種類だった。
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水虫の塗り薬:抗真菌剤アトラントクリームと尋常性乾癬等角化症治療剤オキサロール軟膏

抗真菌剤アトラントクリーム1%

尋常性乾癬等 角化症治療剤 オキサロール軟膏25ug/g

 

皮膚科医からの説明によれば、水虫治療の薬は2種類の塗り薬を併用して使うのがセオリーらしい。

まず、一つ目の塗り薬「アトラントクリーム」で、水虫菌(白癬菌)そのものを退治。

そして、2つ目の塗り薬「オキサロール軟膏」は、水虫でかぶれた皮膚そのものを再生。

この二種類の薬を併用することで水虫は治るらしい。

 

ちなみに、薬を塗る順番はどちらが先でもOK

また、薄く少量を塗るよりも、たっぷり厚めに大量に塗ったほうがいいとのこと。

なので、薬が切れた時に、薬をもらうためだけに、再びこの激コミの皮膚科で二時間も待たされるのはイヤなので

「薬は多めに処方してください」

とお願いした。

その結果、各6本ずつ、計12本の薬を処方されたのだが、診察台込みで、5,000円以上はかかったと記憶している。

 

水虫薬の問題点

さて、自宅に帰り、風呂に入り、さっそく薬を塗ってみた。

薬を塗って最初に思ったことは、

かなりベタベタ、ヌルヌルする…

ということである。

 

これは実際的に問題だった。

風呂あがりに薬を塗ったものの、その後も歯磨きをしたり、歩く必要があるのだが、水虫薬を塗った状態で歩くと、フローリングの床に歩くたびに、薬がべっとりとつく。

ぬるぬるしてコケそうにもなる…

また、フローリングなら拭き取れば問題ないが、タタミの場合は、薬の汚れが染みこんでしまう…

床も汚れるし、せっかく塗った薬も落ちていくしで、これはちょっとやっかいだな… と思った。

なので、翌日からは、風呂を上がって、全ての用事を済まして、布団に入る直前に薬を塗るようにした。

ただ、これにも問題があって、布団の中で寝返りをうったり、少し足を動かしただけで、敷布団にも掛け布団にも薬がべっとりとつく。

翌日には、布団に薬のシミが大量についていて、これもまたやっかいだな… と思った。

それで、最終的には、布団の中で薬を塗って、靴下を履いて寝ることにした。

だけど、これも、夏に靴下をはいて寝るのはすごく不快だし、夜中にかってに脱げていた… ということもたびたびあった。

そう、水虫薬の問題点…
それは…
とにかくヌルヌルでベタベタなのである…

でも、僕に選択肢はなかった。

医者から処方されたこの薬を、どれだけ使い勝手が悪くても、使い続けるしかないのだ。

 

 

水虫薬のもっとヤバイ問題点

でも、この後に発生した問題に比べたら、水虫薬のヌルヌル・ベタベタ問題なんて、かわいいものだった。

いや、問題ですらなかったといってもいい。

それぐらいに、次に発生した問題はヤバかった…

まさか、こんなことになるなんて…

痛い…

足が痛い…

ヤバイ…かも…

僕を襲ったのは足裏の鈍い痛みだった。

つづく

 
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