爪水虫も皮膚科の塗り薬(クレナフィン)で治りますよ。

水虫体験談【兵庫県・40代・トモコ】

私は第一子の妊娠中に、初めて水虫にかかってしまいました。

しかし、薬を使用するのは良くないかも…と思い、薬を使いませんでした。

爪が変色していくのが嫌でしたが、上からネイルを塗ってごまかしていました。

また、お腹が大きくなるにつれ、足が見えにくくなってきて、ネイルを取る作業も面倒になってしまい、重ね塗りを何度もしていました。

それが良くなかったようで、爪水虫はどんどん広がっていきました。
 

出産後も、授乳中は薬を使ってはいけない…と思い込み、水虫は放置していました。

妊娠→出産→授乳を3人繰り返したので、計7年間の放置。

その間に、爪はほぼ全て黄色く変色してしまったので、ネイルは全く手放せないし、足の裏はガサガサ、夏でも絶対に素足を見せられませんでした。
 

3人目の授乳をやめた時に、きちんと治そう!と思いましたが、皮膚科で足を見せるのが恥ずかしくて、市販薬で試してみました。

いろいろな種類の水虫薬を試してみましたが、全然効果なし…。

酢につけたり、お茶の葉を巻くという民間療法も試してみましたが、こちらは面倒でなかなか続けられず。

子どもが、皮膚科を受診したのをきっかけに、勇気をだして自分も見てもらうことにしました。

 
爪には「クレナフィン」という、一日一回だけ塗布する液体薬を処方されました。

クレナフィン爪白癬

足の裏には、クリームタイプの塗り薬を処方されましたが、こちらは名前を憶えていません。

市販の薬では全く効果なかった頑固な爪水虫が、クレナフィンを使い出したらすぐに効果が見えました!新しく伸びてくる爪がキレイなのです。久々にピンクの爪が見えた!と、感激しました。

足の爪は伸びるのが遅く、また、足が蒸れる夏場や、こたつに入る冬場は少し治りが悪かったので、完治するのに1年ほどかかりましたが、とてもきれいに治りました!1年病院に通うのは大変、と思うかもしれませんが、薬は1回の処方で1か月分くらいなので、1か月1回通院するだけです。

足の裏も、軟膏を塗ればすぐにきれいになりました。

今では堂々と素足でいることができます。

どうしてもっと早く、皮膚科に行かなかったのだろう…と後悔するほどです。

水虫に悩んでいる皆さん、皮膚科に行けばすぐに解決しますよ!

 

水虫マスター・管理人ゆうすけからの一言

水虫ゆうすけトモコさん、体験談の投稿ありがとうございました。

長年、爪水虫(爪白癬)を治すには、飲み薬を半年から1年飲み続けないといけなかったのですが、2014年に登場したクレナフィンによって、塗り薬でも爪水虫を治すことができるよになったのは、全ての爪水虫患者にとって朗報だと思います。

ただ、クレナフィンは、爪の一部が爪水虫になっている場合の塗り薬で、爪全体が爪水虫になっている場合には効果がない…

と言われています。

あとは、保険を使ってもクレナフィン1本が4,000円と、皮膚科の薬としてはかなり高額なのがネックですね。

でも、選択肢が増えたのは素晴らしいことだと思います。

 
 
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